太陽の神殿では、様々な『古代の叡智』をご一緒に探究していきたいと思います。古代の叡智とは、歴代に渡るいにしえの教えであり、様々な方々が、この宇宙の摂理を解き明かして来た生きる智恵といえます。また、ヴェールに隠された秘密を顕わすシンボルたちは、私達に無言の内に多くを語りかけ、その姿を知らしめています。私達がその神秘に直接触れる時、私達の意識は大きく広がり、新しい意識の扉が開かれるのです。「学ぶ」ことは始まりであり、「知る」ことは内なる体験をあなたにもたらします。『古代の叡智』を学びながら、素晴らしい体験へと導かれていくことを願っています。
あい
エインシェント・ウイズダム研究所 所長  リーナ・ダナエ
生命の樹』とは、広大な大宇宙と私達人間という小宇宙の密接な関係を象徴的に顕わしたものであり、生命のプロセスと本質的なものを直観的に開示した叡智といえます。生命の樹は、時空を越えて、天と地を繋ぎながら、大自然との密接な交感を多種多様に顕わすことで、私達に生命の神秘や尊さを伝えようとして来ました。いつの時代も『生命の樹』は、宇宙の樹・中心の樹・豊穣の樹・創造の樹・目覚めの樹・上昇する樹・悟りの樹などに姿を変え、世界中で描かれ続けています。中心を顕わす生命の樹のまわりには、様々なシンボルや知恵がもたらされていますが、これらは私達の宇宙の統一性と多様性の顕現といえるでしょう。
あい
詳しくはこちら・・・
神聖幾何学』では、超古代からの叡智と隠された秘密を顕わすシンボルと共に生きていく。光の王国は、光の戦士と共に世界を駆け巡るのです。私達は太陽の神殿が好きです。太陽万歳わくわく太陽!魂の輝き☆私達は太陽の神殿が好きです。太陽の神殿は、古代からの叡智と隠された秘密を顕わすシンボルと共に生きていく。光の王国は、光の戦士と共に世界を駆け巡るのです。私達は太陽の神殿が好きです。太陽万歳わくわく太陽!魂の輝き☆私達は太陽の神殿が好きです。太陽の神殿は、古代からの叡智と隠された秘密を顕わすシンボルと共に生きていく。光の王国は、光の戦士と共に世界を駆け巡るのです。
あい
詳しくはこちら・・・
ユダヤの神秘思想であり最高の叡智とされる『カバラ』では、超越的な神の世界と人間の世界の構造を、生命の樹「セフィロト」という一本の樹に精密に示しながら、私達が深遠なる神へ至るプロセスを象徴的な要素と通過儀礼(イニシエーション)的な体系として、この世に樹立させて来ました。カバラの探究者は、多くの段階を通過しながら、神・霊・魂・体の「四つの階位」流出・創造・形成・活動の「四つの世界」を調和させ、宇宙と神とが意識的に顕現しうるような存在になることを目的として来ました。やがて、ミクロコスモス(小宇宙)たる人間は、マクロコスモス(大宇宙)の中に『神のかたち』を見ることになるのです。
あい
詳しくはこちら・・・
数秘学』とは、古代バビロニアで発展した「数」の神秘を研究する学問であり、後にギリシャの哲学者・数学者であったピュタゴラスが、現在のようなシステムに体系立てたといわれています。「数字」そのものは“振動するエネルギー”であり、“独特の意味”を内在しています。 数字の持つ潜在的な意味と可能性、それらの振動や秘められた力を見極めていくことは、この宇宙の神秘を不思議さを理解していく大切な鍵といえるでしょう。数秘学』は、この世のすべての事象や様々な働き、人の性質や秘められた才能、時の流れや潜在する可能性までも、「数字の叡智」によって見極め、その謎を解き明かしてきました。古代の賢者達は、宇宙や人間の本質を「数」によって見極めることは、さらには、霊的に進化を遂げるための「己を知る」道具にもなり得るとし、あらゆる方法や技術が生み出されてきました。
あい
詳しくはこちら・・・
マンダラ』とは、密教の根源的な教えを視覚的なシンボルとして顕わしたものであり、“全宇宙の千変万化を顕わす象徴図”といえます。インドを発祥として、中国・ チベット・日本などに伝えられ、様々な文化に触れながら変容し、その国独自の色合いを持って描かれていきました。しかし、『マンダラ』の根本的な宇宙観は変わることなく、大いなる生命の根源から流出された大自然や、同じく、大いなる生命の根源から流出された神々・仏・菩薩の世界をダイナミックな展開で描き出しています。つまり、『マンダラ』とは、宇宙そのものの象徴図であると同時に、私達がその宇宙と合一する時の神秘的な体験を見事に顕わした象徴図といえます。
あい
詳しくはこちら・・・
(C) Copyright 2003 〜2006LINA DANAE
Presented by Spirit of Universe Inc.
spirit@starpeople.com